03 | 2017/04 | 05
-
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

チカ

Author:チカ
チカのブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

始まり

2017.04.24 11:10|生活
遅ればせながら小田原城の桜です。
OI000058_convert_20170416171930.jpg

OI000061_convert_20170416171836.jpg

OI000059_convert_20170416171906.jpg


見習いガイドは何とかやっています。
でもまだまだ甘い。
最高気温20度なんて予報に惑わされ
春の装いで行くと日陰はどんだけ冷えるか
ほんの数メートル先の日向は暖かそうなのに
立ち番の日陰はヒンヤリ。
寄る年波には勝てず足は痛いわ腰は固まるわ。
先が思い遣られます。

また会報に新人の自己紹介が載り
「好きな言葉・座右の銘」という蘭に
『思いのまま自由に生きよ』と書いて一人浮きました。
つい正直に書いてしまったんですね(笑)

ま、いっぱい失敗して、恥かいて、笑い飛ばせる
そんなガイドを目指して頑張ります。

H29集合_convert_20170420152643






桜舞う三回忌

2017.04.16 21:10|生活
昨日は母の三回忌でした。
IMG01407_convert_20170415191732.jpg

三回忌H29.4_convert_20170416210512

亡くなる3週間ほど前の4月5日、母とお花見に行きました。
その2ヶ月前から車椅子を使っていた母。
小さくなった母を車に移そうと真正面から抱え込むと
抱えられている母の方が「そぉ~れ」とか言っちゃって
笑いが込み上げて力が抜けてしまったっけ。

桜のトンネルを通り抜け
「わぁ~」と同時に声を上げたこと。
車の中で一緒に食べた桜餅。

「母さん、私は寂しいですよ・・」
センチになって桜吹雪を見上げたのでした。





春なのに堀と畝

2017.04.06 19:16|お出掛け
あっという間に4月です。
お陰様で入会式も終わりガイドとしてのスタートを切りました。
春休みとあってか小田原城も結構な人出。
見習いながらも右往左往しております。
IMG_20170406_160305_convert_20170406185750.jpg
(4/6現在 桜はまだ3分咲?)

さて話は変わって
3月の終わりに卒業旅行(日帰りドライブ)と称して
北条氏所縁の5つの城跡を巡って来ました。
ここでまたまた土塁や堀の美しさに魅せられてしまいました。
歴史の勉強をしてからというもの石垣に恋していましたが
北条氏特有の畝掘りや障子掘りの美しさにも
改めて感嘆の声を上げてしまったのです。

「静岡県三島市にある山中城跡の堀」
020_convert_20170404102024.jpg
岱崎出丸の畝掘り。
豊臣秀吉による小田原攻めの際 
来るぞ、来るぞというんで急いで築いた出丸。
未完成のまま豊臣軍4万の兵に攻められ僅か半日で落城。
022_convert_20170404102106.jpg

023_convert_20170404102224.jpg

障子掘り。
因みに障子掘りとは障子の桟のことを言うのではなく
衝立、仕切りといった意味合いだそうです。
当時の畝に当たる部分はもっと狭く掘りももっと深かったそうです。
ここは新緑の頃になると芝生が緑いっぱいとなって(芝生は保護の為)
ツツジも咲き誇り 富士山が雄大で素晴らしい眺めです。
(この日は富士山は見えず)

三島って富士山噴火や関東大震災の影響が少ないんでしょうか。
400年以上も経ってこんなに保存状態がいいのは羨ましい限りです。

「沼津市にある興国寺城の大堀・土塁」
039_convert_20170404102426.jpg
ここは北条早雲(まだ伊勢新九郎の頃)が今川氏の内訌を解決して
そのご褒美に貰った初めての城と言われています。
尾根先にある自然の地形を利用しているようですが圧倒されます。
028_convert_20170404102507.jpg
中世の城の守りに思いを馳せ・・

032_convert_20170404102341.jpg
三の丸の土塁。
この先に西の船着き場があったとか。
正面は沼津の海、奥に見えるのは西伊豆の山です。
029_convert_20170404102310.jpg
本丸跡からの眺め。
沼津の街が一望できます。
海から真っ直ぐ一本道がわかりますか?
横には水路が走っていたので 
もしや当時は全面水路ではなかったかと。
海から真っ直ぐ城に向かって上がって来る船を想像して下さい。
ロマンでしょう。

このあと水軍として活躍した長浜城や
北条早雲が生涯を送った韮山城へ。
そちらはまた何かの機会に聞いて下さい。